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2006年1月30日 (月)

電気柵

Denkisaku バチバチッ、バチバチッ(電気の音)、あっ、みなさんこんばんは、今日も小笠原諸島の兄島という島に行って、お仕事をしてきました。

希少動植物保護の為の電気柵づくりです。電気柵ですよぉ、う~ん、なんだかかっこいいですねぇ。

思わず、大仁田厚の電流爆破デスマッチを連想してしまいます。いっそのこと、電気を通すワイヤーも有刺鉄線にしえみてもいいかもしれないですね。

え~、それはさておき、なぜこのような柵が無人島の兄島に設置されたかといいますと、この電気柵は一周約100Mほどですが、この中に特に貴重な昆虫や植物が生息しているからです。この様に手厚く保護しないとヤギに食べられてしまったりするんですね。

内地(日本本土)の方でも、電気柵は害獣よけに使われたりしていますよね。

現在はまだ設置途中なので、通電はしていません。無人島なので太陽光発電、ソーラーパネルを使って通電させる予定です。

小笠原が世界自然遺産に登録されるための活動の一環として、このような活動がおこなわれています。

今日も私のブログを呼んで頂いてありがとうございます。

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