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2006年2月

2006年2月28日 (火)

今日も、卒業旅行の皆さんです。

Dscn4448 本日の父島地方の天候は、一日中雨、時々豪雨!、という天気でした。

あいにくの天気でしたが、本日もオガツアーに3名様ご参加いただきました。

確認してみると、大学の卒業旅行で小笠原に来島されたとのことでした。

これで偶然にも、卒業旅行のお客様3日連続ご案内、ということになりました。

ツアーの方は雨のせいで、行ける場所に制限ができたりしましたが、

機会があれば、また快晴の小笠原を体験しに来て下さいね。

その時はまたご案内しますよ。

ご卒業おめでとうございます!

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グミ なってます。

Gumi 現在、小笠原固有種のオガサワラグミの実がなっています。

この実は食べることが出来ますが、当たりはずれがあります。

当たりのものは、甘くてそこそこにおいしいのですが、ハズレを引くと、渋くて口の中に残念感が広がります。

赤い実だからといって、必ずしも甘いとは限りません。

この時期限定の運試し(?)のようなものですね。

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2006年2月27日 (月)

小笠原戦跡ツアー

Dscn4439 本日の父島地方の天候は、曇り。

暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい気候でした。

それはさておき、「オガツアー」で戦跡に行ってきました。

(某有名私立W大学の)卒業旅行で小笠原にやって来た阿部さんと、ユースヘルパーのマリちゃんに参加していただきました。

阿部さん、ご卒業おめでとうございます!

阿部さんの卒業を祝して、以下に戦跡ツアーの場面をいくつか紹介いたします。

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ちょっぴりアドベンチャー

Kaidan 大砲のあるトーチカの入り口部分です。

このような、ちょっぴり探検気分も味わえるようなポイントもあります。

ですが、特に危険な場所はないので、安心してください。

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コペペのトーチカ

Taihou コペペ海岸付近のトーチカの一コマです。

海に向けて、大砲の砲身が突き出ています。

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カーチス SB2Cヘルダイバー艦上爆撃機

Helldiver こちらは、第二次大戦中に父島上空で撃墜された、爆撃機の残骸です。

付近には、遺族が建てた慰霊のための十字架もあります。

写真は主翼部分です。

阿部さん、コメントありがとうございます!

また、小笠原で会いましょうね。

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2006年2月26日 (日)

東邦大学卒業旅行の皆さん

Dscn4427 おがさわら丸入港日の本日、オガツアーの森歩き半日コースに、参加して頂いた皆さんです。

医学部の仲間同士で卒業旅行、ということでした。

「卒業旅行」のせいなのか、生まれ持ったそれぞれのキャラクターのせいなのか、みんなのテンションは高かったですね。

楽しいツアーとなりました。

ご卒業おめでとうございます!

皆さん、素敵なお医者様になってください。

旅行の後は、それぞれ医療現場に派遣されると思いますが、頑張ってくださいね。

もし、仕事で疲れるような事があれば、また小笠原にストレス解消をしに来て下さい。

写真は、旭山南峰で撮影しました。

P・S 写真の出来があまりにも素晴らしいので、もし良かったら、この写真を私のホームページで使わせて頂けないでしょうか?

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2006年2月25日 (土)

小笠原移住に関する考察

Dscn4307 本日も、全国から私のブログにアクセスして頂いて、ありがとうございます。

さて、今回は小笠原移住についてのレポートを、簡単にお届けしたいと思います。

小笠原生活の長所と短所を、以下に箇条書きで並べてみます。

長所

・自然に恵まれている。(海、山、動植物、空気)

・のんびりできる(都会の喧騒とは無縁)

・花粉症にならない

・排他的な雰囲気が感じられない

・気候が温暖である

・生活にお金があまりかからない(ショッピングできる場所は少ないし、レジャー費用等もあまりかからないと思われます)

短所

・物価が高い(東京より一回り高い)

・職業選択の幅が非常に狭い

・大きな病院がない(診療所だけです)

・東京まで出るのが大変(遠い)

・住宅事情が悪い

・いろんなお店が少ない

小笠原に住んでいる人は、ほとんどの人が移住者なので、新しい人に対する差別などはほぼ皆無です。

傾向としては2~3年以内に再び内地に帰ってしまう人が非常に多いようです。

移住希望者の方々は色々検討してみて下さいね。

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オガツアー好評ご案内中!

Daisan 本日オガツアーに参加して頂いた、島の方々の協力を得て、オガツアー販促ちらし用写真を撮影してきました。

場所は中央山山頂です。

皆さん、とてもいい笑顔をくれたので、きっといい広告が出来ると確信しています。ありがとうございました。

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護衛艦入港

Dscn4425 護衛艦しらね(5200トン)をはじめ、五隻の護衛艦が父島二見港に入港しました。

父島には海上自衛隊の基地があるので、時折自衛隊の艦船がやってきます。

街中では、ひと時の休暇を楽しむ自衛隊員の姿が、多く見受けられました。

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2006年2月24日 (金)

グリーンぺぺ

Hikarukinokoi またしても、グリーンぺぺ情報です。

父島の某所では、この間に引き続きグリーンぺぺが発生しました。

一般的な父島のフィールドでは、まだ気温が低いので、ほとんど姿が見られないのですが、

「某所」は比較的暖かい場所にあるため、きのこが出て来ました。

写真のきのこの傘の大きさは、大きい方が10円玉位、小さい方が1円玉位となっています。

観光客の皆さんはグリーンぺぺについて、かなり大型のきのこのイメージを抱いている方が多いようですが、

実際のサイズはどんなに大きいものでも、(傘の直径が)500円玉の大きさを超えることはないようです。

グリーンぺぺ、プチ情報でした。

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オガサワラオオコウモリ

Ookoumori 「あれは、何だ!」

「鳥だ!」

「飛行機だ!」

「いや、オガサワラオオコウモリだ!」

……失礼いたしました。

天然記念物にして、小笠原固有の唯一の哺乳類、オガサワラオオコウモリです。(写真はモニュメント)

このコウモリは、現在父島に約150頭生息していていますが、近年はグリーンぺぺと共にナイトツアーの目玉商品(生物)となっています。

ですが、なにせ生き物相手なので、ナイトツアーに参加されても、たまにコウモリに出会えないこともあります。

そんな時には、こちらのモニュメントをご覧下さい。

街中の「お祭り広場」に行けば、いつでも飛んでいる(?)姿を確認できます。

さらに「お祭り広場」のすぐ隣の「ビジターセンター」(入場無料)に行くと、オオコウモリの剥製も展示されています。

オガサワラオオコウモリのプチ情報でした。

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デイゴ咲いてます。

Biide 遅ればせながら、報告いたしますが、

デイゴ咲いてます。

沖縄では、県の花に指定されています。

小笠原にも、人間が入植する以前から自生していました。

こちらでは、デイゴの事を「ビーデビーデ」とも呼んでいます。

春を告げる花として、島民に非常に親しまれています。

さらに、どこかのデイゴの大木の根元に、埋蔵金が埋められている、という伝説もあるので、埋蔵金発掘に興味のある方は是非小笠原にお越し下さい。

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2006年2月23日 (木)

クジラウォッチング

Kuzira 海は凪、天気は晴れ。

最近はずっとクジラウォッチング日和が、続いています。

昼休みの時間にウェザーステーションに行くと、クジラを見るために、すごい人だかり(30人位)になっていました。

海上には、あちらこちらでザトウクジラの潮吹き(ブロウ)が見えました。

ちょうど、1.5km位前方に鯨と、ホエールウォッチング船がやってきたので、激写しました。

船の左下の黒い物体が、クジラです。

写真はイマイチですが、ご容赦ください。

もっと大迫力でクジラを見たい方は、ホエールウォッチング船にご乗船ください。

本日も、私のブログにアクセス頂きありがとうございました。

では、また明日! ジャカジャン

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夜明道路

Yoakedouro父島の山の周遊道路、「夜明道路」の一コマです。

海を挟んで正面に、兄島が見えています。

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父島 ゲゲゲハウス

Gegegehouse 父島の港付近には、通称「ゲゲゲハウス」という名の休憩所があります。

昼寝をしたり、本を読んだり、ぼーっとしたり、話をしたり、様々な用途に使われています。

海のまん前なので眺めが良く、とても気持のいい場所ですよ。

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2月23日の前浜

Aoiumi_1 Frontbeach

本日の父島、前浜の風景です。

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2006年2月22日 (水)

おがさわら丸の出港日

Miokurisenn 今日もまた、定期船おがさわら丸が出港して行きました。

皆さん、また小笠原に来てくださいね。

そして、出来れば、「オガツアー」をご利用くださいね!

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おがさわら丸のお見送り

Miokuri_1 おがさわら丸の見送り風景です。

今便のおが丸のお客様が多かったせいか、見送りのボートも数多くでていました。

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南洋踊り

Nannyouodori 本日のおがさわら丸出港時の桟橋では、南洋踊り保存会の皆さんによる、南洋踊りが披露されていました。

南洋踊りは、東京都の無形文化財に指定されています。

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朝立岩ツアー

Asadatiiwa おとといに引き続き「マルベリー」のお手伝いで、アミューズトラベルの16名様を、父島朝立岩までご案内しました。

今日は最高の天気でした。

初夏を思わせる陽気で、ツアー中は汗ばむ程でした。

写真は、その内の4名様です。

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2006年2月21日 (火)

早くも夏到来か!?

Dscn4187 毎度、日本全国津々浦々から、私のブログにアクセス頂きありがとうございます。

本日の父島はとても暑くなりました。

気温は、25℃を超えたのではないでしょうか。

日中は、街中を短パンにTシャツで闊歩してしまったほどでした。

写真はウェザーステーションです。

天気は良く、海も凪で最高のクジラウォッチング日和でした。

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父島 大村海岸

Aoimaehama 本日午前中の父島、大村海岸(前浜)です。

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ムニンツツジ

Tutuzi_1 絶滅危惧ⅠA類に属する、小笠原固有種のムニンツツジです。

野生株は、世界中でたった一本だけになってしまいましたが、

写真の個体は、人の手によって増殖され、植え戻しされているものです。

本来の花の時期は4月~8月頃ですから、ちょっと早咲きですね。

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レモンの花、開花中

Remon 現在、レモンが開花中です。

小笠原のレモンは、通称「島レモン」と呼ばれていますが、自生種ではなく人間が持ち込んだもので、島内に点々と植樹されています。

めしべの一番先にある丸い部分が、どんどん大きくなり果実になります。

焼酎に果汁を加えて飲むと、美味ですよ。

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2006年2月20日 (月)

マルベリーで千尋岩ツアー

Haatrock 昨日に引き続き、「マルベリー」のお手伝いに行ってきました。

本日は千尋岩(ハートロック)ツアーでした。

お客様は中高年の方がほとんどでしたが、皆さん無事に元気に歩いていらっしゃいましたね。

千尋岩からは、正面の海上にクジラが飛んだり、跳ねたりする姿がたくさん見られました。

いよいよ、本格的なクジラウォッチングの季節に入ってきていますね。

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アオウミガメに遭遇

Aoumigame 小笠原はアオウミガメの産卵地として有名な場所となっていますが、

父島の「水産センター」では、飼育しているアオウミガメを無料で見学することができます。

施設内には、同じく無料のミニ水族館もあるので、父島にお越しの際には、立ち寄ってみてもよろしいかもしれません。

カメについて、もっと詳しく知りたい方には「海洋センター」をおすすめします。

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2006年2月19日 (日)

光る!きのこ、グリーンぺぺ

Pepe 小笠原にはヤコウタケ、という名のきのこが生えています。

その名の通り、夜光ります。

通称グリーンぺぺと呼んでいます。

父島では、グリーンぺぺやオガサワラオオコウモリなどを探しに行く、ナイトツアーがたくさんあって、観光客の方々には人気を博していますので、

皆さんも来島の折には、是非ご利用してみてください。

ちなみに、この写真の個体は、下の記事のものと同一個体です。

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父島某所で昼ぺぺ

Hirupepe 父島某所で、グリーンぺぺ(光るきのこ)が発生しました。

この時期(12月~3月位の間)は気温が低くて、なかなかグリーンぺぺの姿は確認されないんですが、この場所では見事に見ることが出来ました。

ものによって大きさは変わりますが、この個体の傘の直径は1センチ程でした。小さい方です。

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マルベリーツアー

Dscn4174 吉井さんの主催するガイドサービス「マルベリー」のお手伝いに行ってきました。

お客様が、16名さまもいらっしゃったので、ガイド補助として呼ばれました。

集客力のある所は、いいですね。オガツアーも頑張らないといけません。

写真は、吉井さん(一番左)の説明を聞いているお客さん、の図です。

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2006年2月18日 (土)

晴れのち曇り

Donyoubu 本日の父島地方の天気は、午前中晴れ、のち、午後曇りとなりました。

午後になってグンと冷え込んで(小笠原なりに)きましたね。

写真は長崎付近からの街並みです。

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素潜り道 小峰塾

Dscn4132 小笠原には、とてもきれいな海が広がっています。

ここへ来たらシュノーケリング、素潜りをしたくなるのは当然だと思います。

そして、素潜りを始めたら、より長く、より深く、より気持ちよく、より格好よく泳ぎたくなるのは必然です。

一人でがむしゃらに潜って、練習を積むのも一つの手ですが、それではなかなか効率が上がりません。

そこで!今回は小峰さんをご紹介いたします。

「素潜り道 小峰塾」を昨年末から主催されています。

素潜りをより極めたい方、中上級者向けの授業を開催しています。

電話番号は090-3336-1187です。

興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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小笠原村観光協会

Kankoukyoukai 小笠原観光の様々な情報を取り扱っていて、同観光業の中枢的役割を果たしています。

私はまだ観光協会には入会したばかりですが、もうすでにかなりお世話になっています。

小笠原旅行を考えていて、わからないことがある方は、こちらに問い合わせてみてもいいのではないでしょうか。

気さくで親切で素敵なスタッフ達が応対してくれます。

小笠原村観光協会のホームページへは、左欄の「リンク集」からどうぞ。

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2006年2月17日 (金)

海から父島

Tiitzima 天気は晴れで、かなり暖かかった(すこし暑かった)です。

船に乗って、兄島へ仕事に行ってまいりました。

ノヤギ捕獲用の柵作りの仕事ですが、作業中にはしばしばクジラの姿も遠望することが出来ました。

写真は、船で移動中に父島を撮影したものです。

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タコが大漁!

Anadako お昼休みに磯でタコ獲りをしたら、穴ダコが10匹獲れました。

全部で5㎏位の重さになりました。

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人丸島の人麻呂

Hitomaru 着物に烏帽子姿で、歌を詠んでいる柿本人麻呂がみえますか?

父島列島には、「人丸島」という小さな島があるんですが、

人麻呂が座っている姿に似た岩があるので、こういう名前がつけられたようです。

柿本人麻呂は万葉歌人、三十六歌仙の一人で、人丸というのは柿本人麻呂の別名です。

ちなみにグルメリポーターの彦麻呂とは、無関係です。

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コバルトブルーの海

Dscn4100 昨日のうぐいす浜の海の色です。

海底が透けて見えます。

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2006年2月16日 (木)

最高!のお昼寝場所

Ohirune 仕事のお昼休みの間に、海岸で寝ている仲間を激写しました。

場所は兄島うぐいす砂です。

本日の小笠原地方の天候は晴れで、海は凪、絶好のお昼寝日和でしたね。

暑いので、海で泳いでいる仲間もいました。

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うぐいす浜

Uguisuhama 兄島うぐいす浜の景色です。

写真ではわかりづらいですが、この海岸の砂は緑色の砂(うぐいす砂)でできています。

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45°の線

Uezaa_1 海上からウェザーステーション(三日月山展望台)を撮影してみました。

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2006年2月15日 (水)

午後4時の展望台

Uezar 仕事を終えてから、展望台へ上りました。

本日の父島地方の天気は晴れで、海はご覧のようにベタ凪だったので、

展望台からは、クジラの姿もたくさん見られました。

現地では、視野約200°の海が広がっていますが、

写真では、その四分の一ぐらいが写っています。

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光の中の漁船

Gyosen ウェザーステーションから、海上を走る漁船を撮ってみました。

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マツバラン

Matubaran 全長30センチ位の、大きなマツバランが岩壁に生えていました。

マツバランは、絶滅危惧Ⅱ類に属するシダ植物ですが、父島には比較的多く自生しています。

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2006年2月14日 (火)

サンゴの海岸

Seihyou2_1 おはこんばんちは!

今日も「おがおが情報」にお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

それはさておき、本日の父島地方の天候は晴れで、とても暖かい一日となりました。

午前中はオガツアーを開催していたのですが、午後は予定が空いていたので、製氷海岸に行ってきました。

戦前にはこの近くに製氷工場があったので、このような名前で呼ばれています。

この海岸から海中に入ると、すぐに枝サンゴの群落を見る事ができるので、シュノーケリングの場所としてもオススメです。

波打ち際には、枝サンゴのかけらが打ち上げられています。

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海岸の風景

Seihyou こちらも同じく、製氷海岸からの風景です。

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山頂から海を望む

Asahiyama この写真は旭山山頂からの風景です。

(下の)ツアー中の写真と同じポイントです。

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平田家ご一行様

Dscn3903 森歩き半日コースに参加して頂いた、平田家の皆さんです。

為になる話をたくさん聞かせて頂いて、ありがとうございました。

でも、もうちょっと聞きたかったので、またのご来島(そうやすやすとは来れないとは思いますが…)をお待ちしております。

海斗君、実楽君、元気でね!

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2006年2月13日 (月)

ホエールウォッチングウォッチング

Whalewatching 毎度どーも、

私のブログをご愛読頂きありがとうございます。

それはさておき、本日の父島地方の天候は晴れでした。

晴れで穏やかな天気に誘われたせいか、三日月山展望台は、いつになく人出が多かったですね。駐車場は満杯でした。

ほとんどの人が双眼鏡を持って、クジラウォッチングをしていたので、

私はその、人々をウォッチングしてみました。

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午後の父島小港海岸

Kominato_1 午後の小港です。

三人で歩きました。

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街のまん前が、青い海!

Mikazuki 写真は父島の街並みと海です。

一番の繁華街(これでも)の正面には、このような素敵な色の海が広がっています。

そして、ここに写っていない島内の他の場所には、もっと綺麗な海がたくさんあります。

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鈴木さん御夫婦

Dscn3888 本日のオガツアーに参加して頂いた、鈴木さんご夫妻です。

とてもいい天気に恵まれて、良いツアーになりましたね。

またのご参加、お待ちしています。

ありがとうございました。

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2006年2月12日 (日)

午前中、薄曇

Tobiuo 本日の父島地方の天気ですが、午前中はうす曇りでした。

写真は、イルカウォッチング、クジラウォッチング、ダイビング、釣り、等の各種観光船の発着場所となる、とびうお桟橋です。

さらに、(下へ続く)

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午後は曇り

Donyori 午後は曇り、

どんよりとしていました。

写真は二見港です。

さらに、(下へ続く)

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時々、雨

Ame 時々、雨が降りました。

写真は、父島青灯台です。

ちなみに、下の「がじゅまるの森」の画像は昨日撮影したものです。

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がじゅまるの森

Gajumaru 父島の中には、昔の民家跡などに鬱蒼とした、がじゅまるのジャングルが数ヶ所あります。

戦後60年以上放置されたままなので、かなりの規模にまで繁茂しています。

これだけの規模のものは、沖縄や鹿児島の島々でもなかなか見られないのではないでしょうか。

がじゅまるの森に行く場合には、広角レンズが必要かもしれませんね。

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2006年2月11日 (土)

旧日本陸軍陣地からの風景

Minamizima 父島には、旧日本軍の陣地跡が無数に残されていますが、

これは千尋岩にあるトーチカ跡から眺めた風景です。

画面一番上に左右に広がっている陸地が、東京都の天然記念物にも指定されている、南島です。

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海上260メートル!の絶壁

Chihiroiwa 父島のハートロック(千尋岩)の景色です。

海から、ほぼ垂直に260メートルの高さがあります。

この景色を見るためには、島の街中から一日がかりになってしまいます。

朝出発し、昼ごろ現地到着、夕方に戻る、という感じですね。

写真をクリックして、拡大画像でご覧頂くと、右上の岩の上に人が立っているのがわかると思います。

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父島の名所、千尋岩ツアー

Konnnosan 絶景の千尋岩に、オガツアーのお客様をご案内しました。

天気は良く、絶好のトレッキング日和でした。

休憩中には、前方の海でザトウクジラが何回もジャンプ(ブリーチ)している姿が見られましたね。

今野さん、どうもありがとうございました。また機会があれば、是非小笠原へお越し下さいね。

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2006年2月10日 (金)

今日も兄島

Dscn3789 兄島地方の天候は、一日中曇りで寒かったです。

今日も兄島にノヤギ捕獲用の柵作りに行ってまいりました。

これも、小笠原が世界自然遺産に登録される為の活動の一環ですが、この先何年もこのような、外来種駆除対策が行われるそうです。

先は長いですが、一歩一歩着々と進んでいきたいと思います。

写真は兄島滝の浦です。

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謎の物体!?に遭遇!

Nazonobuttai これは、何に見えますか?

植物、

動物、

里芋、

竹の子、

ツチノコ、

怪獣、

見方によって、いろいろなものに見えると思いますが…

正解は、タコノキ(小笠原固有の植物)の根、でした。

兄島の滝之浦で偶然見つけたものですが、面白い形をしていますね。

特別協力:新堀くん

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イスカンダルへ

Yamato_1 「エンジン出力120%!」

「撃てっ!!」

「波動砲発射!!!」

こんばんは、宇宙戦艦ヤマトの主人公、古代進です。

……………失礼しました、

一体全体何が始まったかというと、前回の「北斗の拳」に引き続き、「宇宙戦艦ヤマト」のタイピングソフトでも練習中、というわけでございます。

それでは、「地球滅亡の日まで、あと183日」なので、私は地球防衛の任務に戻りたいと思います。

では、また!

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海はシケ

Tsukisasaru 下の記事の続編です。

その後も引き続き、おが丸を見守っていると、船が沖合いへ出れば出るほど揺れが激しくなってきました。

今回の船は、定刻どおりに東京にたどり着くのでしょうか、心配になってきました。

乗客の皆様の苦労がしのばれます。

P・S 小笠原支庁の里○さん、いつもご愛読ありがとうございます。

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2006年2月 9日 (木)

おが丸出港

Ogamaru2 本日の父島地方の天気は、曇りで風が強く、かなり寒く感じられましたね。

二見港でおがさわら丸を見送った後、ウェザーステーションに行ってきました。

写真は一瞬の晴れ間のなかを通り過ぎるおが丸です。

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戦跡ツアー

Senseki 先日もご紹介した北原さんに、オガツアーの戦跡コースに参加して頂きました。

北原さんは名古屋の「旅工房」というツアー会社にお勤めしていて、私とは屋久島宮之浦の民宿「やくすぎ荘」で出会いました。

食堂の席が偶然にも隣同士で、それからなんとなく話をしているうちに意気投合して、さらには今回小笠原までお越しいただいたと、いう訳です。

人生の中には、どこに出会いが待ち受けているかわからないですね。

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アタタタタタタタタターーッッ!!

Hokutonoken ォワタァーッ!

アチョーゥ!!

「お前はすでに死んでいる」

こんにちは、北斗の拳の主人公、ケンシロウです。

…………失礼しました、一体全体何が始まったかというと、私は昨年の秋からパソコンを始めたばかりなので、タイピングがかなりの弱点になっています。

そこで最近、漫画「北斗の拳」のタイピングソフトを使用して、パソコンのタイピング練習をしているところなのです。

こういうソフトが世の中に存在しているのは、前々からうすうす知っていたので、実際に取り寄せて使ってみました。

次々に現れるお題の言葉を入力していくと、壁が壊れたり敵が倒れていったりします。面白い。楽しみながら学べるので結構ハマリますね。しばらく練習を積んでタイピング速度をレベルアップさせないといけないですね。

おっと、いけない、そろそろ修行に戻りたいと思います。

では、また、

アターーーッ!!

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2006年2月 8日 (水)

ギシギシ

Gisigisi 印象的な名前ですね。

父島では小港や宮の浜などの海に近い地域に生えています。

オカジュンサイという別名もあるように、膜に包まれた若い芽は食用になりますが、胆石や尿石の原因となるシュウ酸を多く含んでいるので、食べ過ぎには注意が必要です。

根は皮膚病(いんきん、たむし、水虫、かいせん、しらくも)の薬や緩下剤として利用できるそうです。

この間初めて若芽を食べてみたのですが、独特のぬめりがあってなかなかおいしいと感じました。

日本全国に分布しているそうです。

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今日の洲崎

Susaki 今日の天気は晴れてはいたのですが、冬型の気圧配置のために風が強かったですね。

海も大分荒れていました。

写真は洲崎ですが、かなり波が高かったです。

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2006年2月 7日 (火)

今日の千尋岩

Heart_rock_1 千尋岩(ハートロック)に行ってきました。

天気には恵まれて、とても暖かかったです。

歩いている間はTシャツ一枚でいい程でした。

昼休みに千尋岩で座っていると、目の前の海でザトウクジラが潮を吹いている姿が見られましたね。

最高の山歩き日和でした。

写真では左側の水平線上に母島も写っていますので、もしよろしければクリックして拡大画像でお楽しみください。

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北原さん

Dscn3687 去年屋久島へ旅行に行った時に知り合った、北原さんを千尋岩へご案内しました。

父島へ来るためにわざわざ愛知県からお越しいただいて、ありがとうございました。

遠い所ですが、また父島へ来てくださいね。

写真は、がじゅまるの森で撮影しました。

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島唐辛子

Simatougarasi 硫黄島に由来する唐辛子と言われていますが、詳しい事はよくわかっていないようです。

いわゆる普通の鷹の爪よりもかなり小型で、実の長さは2cmそこそこしかありません。

小粒ですが、辛さは強烈です。

小笠原ではこの唐辛子を「島唐辛子」と称して、いろいろな料理につかわれています。

たとえば、刺身醤油の中に一粒入れて、ピリ辛のお刺身を楽しむなんていうのがポピュラーですね。

島の中のお店でも販売されているので、小笠原にお越しの際にはお土産などにいかがでしょうか。

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2006年2月 6日 (月)

ストロベリーグアバ

Kibanjirou ストロベリーグアバだなんて、なんだかとても愛らしい名前ですね。

でも和名では、キバンジロウ。

すごく男らしいというか、とにかく純和風なネーミングです。

小笠原ではバンジャクロなどとも呼ばれています。

明治時代以降小笠原に持ち込まれ、旺盛な繁殖力ゆえに野生化して、どんどんその範囲を広げていて、今では島内のいたる所に生えています。

その現象は実は世界中で繰り広げられていて、「世界の侵略的外来種ワースト100」にリストアップされるまでになりました。

ただ悩ましいのは、完熟した実がかなりおいしいんです。

毎年、この実がなるのを楽しみにまっている小笠原島民は、かなりいます。

基本的には11~12月が実の採れるシーズンですが、その裏の時期にも実がなり、4月頃熟する事も割と多いようです。

写真のものはまだ未熟です。

あと2ヶ月前後で食べられるようになるのではないでしょうか。

楽しみですね。

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2006年2月 5日 (日)

カンヒザクラ咲いてます

Kanhizakura カンヒザクラ(寒緋桜)が咲いています。

父島に元々は自生していないので、持ち込まれたものが島内数ヶ所に植樹されています。

中国南部や台湾の原産なので暑さに強く、ここ小笠原にも適しているんでしょうね。

写真は北袋沢地区で撮りました。

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今日は扇浦

Ougiura 天気は良いのですが風が強く、海は荒れていました。

写真は父島扇浦海岸です。

寒かった(最高気温16℃!)ので休憩所にも人影はありませんでした。

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2006年2月 4日 (土)

アカガシラカラスバトに遭遇!

Karasubato 日本全国のおがさわらおがさわら情報ファンの皆さん、こんばんは!

今日の父島地方は一日中曇りで、気温は午後からぐっと冷え込んできましたね(小笠原なりに)

それはさておき今夜も、大好評(私の中で)を博している「遭遇!」シリーズ第四弾をお届けしたいと思います。

昼ごろ、島内某所で天然記念物のアカガシラカラスバトに出会いました!

この鳥は、レッドデータブック絶滅危惧ⅠB類(近い将来における絶滅の危険性が高い種)に分類されています。

伊豆諸島に生息するカラスバトの亜種ですが、小笠原諸島全域での総個体数が50羽以下という推測をされています。

父島では推定生息数10羽以下なので、島民でもこの鳥を見たことがない人のほうが多いのではないでしょうか。普通に暮らしていたら、まず見かけることのない貴重な鳥です。

写真は暗い樹林の中で、三脚なしで撮影したのでイマイチですがご勘弁下さい。

とても貴重な鳥なので上野動物園で増殖されていて、2006年現在一般公開もされています。小笠原に来れない方や、小笠原に来たけど見れなかった方達はこちらならお手軽にご覧頂けますね。

では、また次回の「遭遇!」シリーズ(不定期ですが…)をお楽しみに!

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シャリンバイ咲いてます

                    島内随所でSharinbai シャリンバイが咲いています。

鼻を近づけると、いい香りがします。

斧の柄(ax handle)に使える程とても堅い木なので、訛って「アレキサンドル」、または、さらに訛って「サンドロの木」などと小笠原では呼ばれています。

奄美大島では名産品大島紬の染料として使用されていて、木の成分タンニンと泥の中の鉄分を反応させて、生地を黒く染めています。

分布は本州以南の広い地域です。

写真は夜明道路沿いで撮影しました。

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今日の父島前浜

Maehama 本日午前中の父島前浜(大村海岸)の様子です。

どんよりと曇っています。

前浜には人影はありませんでした。

天気が良くないのであまりお散歩日和ではなかったですね。

それではまた次の投稿(↑上の方向)をお楽しみに!

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2006年2月 3日 (金)

共勝丸で小笠原へ

Kyoushoumaru 小笠原へ旅行する交通手段は船しかありません。

普通は小笠原海運の定期船「おがさわら丸」(週一回運行、所要時間25時間30分)を利用するのですが、こちらの「第28共勝丸」でも小笠原に来ることができます。

共勝丸の見た目はどう見ても貨物船ですが、一応お客様も9名まで乗船する事ができます。

乗船客各自にベッドが割り当てられ、乗船している間はご飯も毎食付きます!(おがさわら丸では実費)

それでいてお値段がリーズナブルな18、000円(おがさわら丸は22、570円)です!

どうですか、ずいぶんおがさわら丸よりもお得でしょう。

しかし残念ながら、乗る人を選ぶようなポイントもいくつかあります。

・東京~父島間の所要時間が約45時間

・海の状況によっては運行スケジュールが大幅に狂う

・おがさわら丸よりはかなり小さい船なので、船酔いに強い人向け

という点ですが、それも裏を返せば「何が待ち受けているかわからない、アドベンチャー気分」が味わえるかもしれないので、若い人や旅行武勇伝をつくりたい人にはオススメです。

2003年頃には雑誌「ビーパル」で特集記事が組まれていたこともありました。

写真は今日父島に入港した共勝丸のものです。

ではまた明日!

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2006年2月 2日 (木)

捕鯨基地跡に遭遇!

Hogehoge こんばんは!みなさんお元気ですか?

では、今回もおがさわら情報をお伝えいたしまーす。

本日の父島地方の天気は晴れで、昨日に引き続きかなり暖かかったです。

さて今日も私は兄島の滝の浦へ仕事に行ってきました。

今までご紹介していなかったのですが、実は滝の浦には廃墟があります。

何の廃墟かというと戦前の捕鯨基地の跡です。

現在兄島は無人島ですが、昔はここで鯨の解体などをしていたんでしょうねぇ。

写真右側が鯨を海から陸上に引っ張りあげる機械。(推測)

写真左側がレンガ造りの釜、もしくはボイラーです。(おそらく)

そもそも小笠原に人が住み始めたのは、欧米の捕鯨船の補給基地として開拓された訳なので(1830年頃から)、このような遺構が今も残っているというのはとても感慨深い事ですね。

さあ、「遭遇!」シリーズが三日連続で続きましたが、いかがでしたでしょうか。

明日も何かいいネタに遭遇できる事を祈りつつ、今宵はこの辺で、御機嫌よう!

また明日!

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2006年2月 1日 (水)

ヤギに遭遇!

Yagi どーも、こんばんは。

本日の父島地方は晴れで日中はかなり暑く感じられるほどでした。(最高気温は23℃)

天気が良いので夜明山に登ってきたのですが、その途中でノヤギに出遭いました。

ノヤギは父島にたくさん生息しています。おそらく1千頭以上いるでしょう。島内をぐるっと車で一周すると必ず一回以上は目撃します。

もともとは食用として島内に鼻タレテ、…いえ、放たれたのですが、現在は捕獲して食べるという事がほとんどなくなったため殖える一方です。

さらに、島内に自生している貴重な植物を食い荒らすので、邪魔者扱いされて駆除対象にすらなっています。

それはさておき、小笠原に移住してくる人も最初の内はヤギを見てエキサイトするのですが、そのうち見慣れてきて特に反応しなくなってしまいます。寂しいですねぇ、好奇心がなくなってきてしまうのでしょうか…

いえ違います、小笠原移住希望者の方々、落胆しないで下さい!

これはヤギをはじめ色々な動物には飽きるほどたくさん出会える!その他の自然にもいっぱい遭遇出来る!という事の裏返しでもあります。(あ、昨日と同じ展開ですね)

私は小笠原に移住して7年になりますが、毎日自然の様々な様子を見て飽きるということがありません。

これからもこのブログで、小笠原の素敵な自然を紹介していきたいですね。

…というわけで今晩はこの辺で、また明日!

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ナガバキブシ

Nagabakibusi 小笠原では現在ナガバキブシが開花しています。

本種は小笠原固有種で、環境省の定めるレッドデータブックによると絶滅危惧ⅠA類、つまり「ごく近い将来における野生での絶滅の危険性がきわめて高いもの」というカテゴリーに分類されています。

小笠原には固有の植物がたくさん自生してますが、その多くが絶滅危惧種に指定されています。

写真は父島東平で撮影しました。

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