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2006年6月

2006年6月30日 (金)

夏、真っ盛り!

060630a 真夏の楽園、小笠原へようこそ!

本日の父島地方の天候は、晴れ。

最高気温は31℃でした。

定期船おがさわら丸は、定刻の午前11時30分に379名様の乗客を乗せて、父島に入港しました。

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花のオガツアー

Ogatour Dscn8629 落花を集めて作りました。

花満開中です!

チャラ~ン

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言葉どおり

Wangandoori 看板に書いてあるとおり、海沿いにあります。

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中国版 きのこの山(?)

                      私のKinokonoyama知り合いに、星のガイドをやっている方がいまして、中国の上海という所で買ったというお土産を頂きました。

Tびんちゅ君、どうもありがとう!

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2006年6月29日 (木)

父島列島西島へ

060629q Nisizima1 こんにちは!

お仕事やお勉強やその他の調子はいかがでしょうか?

それはさておき、

父島地方の天候は、今日も晴れ。

最高気温は30℃でした。

本日は、父島の西方約2kmにある無人島西島で、とある調査の仕事のお手伝いに行ってまいりました。

渡船には、「ちっちゃいジョージが、でっかい海をご案内!」というキャッチフレーズで有名な、リトルジョージさんの船を利用させて頂きました。

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西島から眺めました。

Nisizima2 Nisizima3 Nisizima4 どれも西島からの景色ですが、

上の写真は父島で、

真ん中の写真、左奥が弟島で、右奥が兄島です。

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カサガイとサザエ

Kasagai_1 Sazae 西島の海岸では大きなカサガイが多数生息し、サザエも確認されました。

両方とも父島においては、数が少なくなっています。

ちなみに、

カサガイは天然記念物に指定されていまして、文化財保護法という法律によって、触ったり採ったりしてはいけない事になっています。

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台湾船

Taiwansen 二見港に台湾の漁船が入港していました。

まぐろ漁船でしょうか。

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2006年6月28日 (水)

パーフェクト サマー!

060628e 060628a 060628q 060628u 毎度アクセスありがとうございます!

本日の父島地方の天候は、今日も晴れ(イエス!)

最高気温は32℃。(オーライ!!)

青灯台付近の水温は27℃でした。(カモーン!!!)

7月も近づき、本格的な夏に突入してきています。

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葉っぱ越しのオーシャンビュー

Ocean_view 盛夏を迎え、我が家のベランダ先の木も緑がいっぱいです。

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がんばれ若鳥!

Hiyodori Hiyodori2 Hiyodori3 その我が家のベランダ先に鳥がとまりました。

見た感じでは、巣立ったばかりのイソヒヨドリのようです。

よく見ると、顔の表情もどことなく、あどけなく不安げに見えます。

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シェンシュイカン

Sensuikan1 Sensuikan2 海上自衛隊の潜水艦が突如二見湾内に現れ、停泊していました。

島内の各ビーチには、普段太陽を浴びることのない、潜水艦の隊員さん達の姿がたくさんありました。

南国の太陽の下で、楽しそうに休暇をとる姿が印象的でした。

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ヤギに注意!

                       おっと!060628i

ノヤギに注意です!

道路を横断しています。

てく、てく、てく…

っと。

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オガサワラシコウラン

Sikouran1 Sikouran2 Sikouran3 開花中です。

ノヤギに食べられる為か、父島ではヤギの手(口)が及ぶ範囲には生えておらず、樹上や絶壁にわずかに自生するのみとなっています。

花からは臭いにおいが漂い、ハエなどを誘引していました。

ラン科で絶滅危惧ⅠB類、小笠原固有種です。

関係ないですが、

一番上の写真の葉が、ミックジャガーの舌に似ていると思いませんか…

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ムニンボウランの花

Muninbouran_2 花が咲いていました。

夜明道路沿いの某所です。

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2006年6月27日 (火)

ウェルカム トゥ オガツアー!

060627_1 本日も父島地方の天候は、晴れ。

最高気温は31℃でした。

~~~オガツアーからのお知らせ~~~

オガツアーでは、夏の期間のツアー予約を好評受付中です!

今夏に小笠原旅行をお考えの方は、是非オガツアーまでお気軽にお問い合わせ下さい。

山歩き、森歩き、戦跡、ナイトツアー各種ご案内いたします。

オガツアーで小笠原での素敵な思い出を共につくりましょう!

お電話、又はメールでご連絡下さい。

電話オペレーターやネット担当者やガイドが応対いたします。

是非よろしくお願いいたします。

===オガツアー===

メール ogatour@crux.ocn.ne.jp

TEL,FAX  04998-2-3292

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マメちゃん&マナちゃん

Koukakuhou Manachan 半日で戦跡ツアーに行ってきました。

お客様はマナちゃん(お母さん)とマメちゃん(1才)でした。

オガツアー史上(そんなに歴史はないですが…)最年少参加者だったので心配しましたが、無事にツアーが終了し、ほっとしました。

オガツアー参加ありがとうございました!

またご利用下さい!

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2006年6月26日 (月)

太陽の季節

060626e 060626t 毎度アクセスありがとうございます!

父島地方の天候は晴れ。(オー、イェー!)

最高気温は31℃。(ピース!)

青灯台付近の水温は27℃でした。あったかいです。

本日はナイトツアーに行ってきました。

コウモリはたくさん見られましたが、グリーンペペの方はやや渋い状況、何とか見られました、という感じでした。

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ウェザーステーションに行く道の途中です

Gaju3_1 Gaju4 がじゅまるのトンネルがあります。

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父島から母島列島を望む

Tibusa_sakai Hahazima 今日は空気の透明度が良く、父島のウェザーステーションから母島列島がくっきりと見えました。

下の写真の水平線上にある島が母島です。

島の上には雲がこんもりと発生しています。

同じく水平線上、母島の左隣に妹島、姪島と並んでいます。母島列島は女系家族です。

上の写真奥、左側のピークは母島最高峰、乳房山(463m)で、右側のピークが堺ヶ岳(444m)です。

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母島列島 妹島(いもうとじま)

Imouto_1 父島の南約60kmにあります。

最高標高点は216mです。

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母島列島 姪島(めいじま)

Mei 同じく父島から見た姪島です。

最高標高点は113mです。

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小笠原ユースホステルのパッションフルーツ

Youth_passion 小笠原ユースホステルに何気なく顔を出したら、オーナーのひとしさんにユースの庭で作っているパッションフルーツを頂いちゃいました。

うまいんだな~これが!

甘くて、酸っぱくて…初夏の味です。

ありがとうございました!

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オオハマオモト

Oohama2 Oohama 海岸沿いではオオハマオモトが花を咲かせています。

ヒガンバナ科です。

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八丈島経由東京行きおがさわら丸

060626shu 060626shukk おがさわら丸は、本日父島二見港を出港しました。

八丈島底土港を経由(一年に一便だけ)して、東京へと向かいます。

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2006年6月25日 (日)

イン ザ 太平洋高気圧

Himetubakiminami 父島地方の天候は、今日も晴れ。

最高気温は30℃でした。

写真は、手前がムニンヒメツバキで奥は南島です。

千尋岩付近で撮影しました。

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ハートロックを独占!

Amakosan Amakosan2 ハートロック(千尋岩ツアー)に行ってきました。

お客様はアマコさんです。

十年前に訪れたハートロックを再訪したい!との熱い思いを抱いて、遠路はるばる広島からのご参加でした。

天気に恵まれ、他のツアーの方も見当たらず、我々二人で絶景のハートロックを独占しちゃいました。

昨日に引き続き、海は青く、地球は丸かったです。

「十年ぶりでも、最高のハートロックでした!」と、アマコさんも満足して頂けたようでした!

ツアー参加ありがとうございました!

今度は相方さんもご一緒にどうぞ!(夜勤明けにでも)

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2006年6月24日 (土)

中山峠及びその周辺の写真レポート

Nakayama_2 父島地方の天候は晴れ。

最高気温は30℃でした。

本日の午前中は中山峠周辺に行き、散策と写真撮影をしました。

とにかく景色サイコーです!

この素晴らしさは、ニコンのカメラの表現力でも、村上春樹の文章力をもってしても容易には表現出来ないでしょう、という位の美しさです!(※ この表現はあくまで例え話、比喩であり、特定の企業及び個人を非難する趣旨のものではありません)

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中山峠で分かったこと

Nakayama1 Nakayama3 中山峠で、絶景を眺めていて悟った(?)事があります!

①海は青い

②地球は丸い

③日陰は涼しい

……暑さの下では人間はシンプルになりますね、楽天的な方向に。

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父島要塞第二地帯標

Nakayama2 旧日本軍の標識なども残されています。

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海と緑

Shuroppa Warabi_1 Tako

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ブタまん

Buta_minami 手前のビーチが「ブタ海岸」で、右側の岬が「饅頭岬」です。

右上には南島も見えています。

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500m先のコペペビーチ

Kopepe 中山峠から望むコペペです。

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砂浜

Kominato2_1 小港海岸で泳いでいる人々がいました。

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小港海岸の道

Kominato_2 Toranoo サンセべリア(チトセラン、トラノオ)がたくさん野生化しています。

マイナスイオンを大量に放出しています。

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午後半日オガツアー

P6240685 午前中の中山峠で、たまたま観光客のKさんご夫妻と出会いました。

何となく世間話をしているうちに、「実は山のガイドをやっているんですよ」と私が言ったら、

やや間を空けて、「もしかして、オガツアーの小笠原さんですか!?」とKさん。

「何で知っているんですか!?」

「小笠原に来る前にネットで調べていて、申し込もうかどうかちょうど迷っていた所なんですよ」との事でした。

すごい偶然というか、縁ですよね!

そんなこんなで、午後から急遽半日コースに参加して頂くことになりました。

ありがとうございました!

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2006年6月23日 (金)

写真は今日の宮の浜です

060623 父島地方の天候は、晴れ時々曇り。

最高気温は30℃でした。

定期船おがさわら丸は、一年に一回の八丈島寄港を経て本日入港しました。

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北の海はシバレルねぇ

060623d 060623p 宮の浜で、シュノーケリングをしてきました。

それなりに暖かい水温を期待していたのですが…

水温23℃…父島最北端のビーチの水温は冷たかったです。

さらに、水深30cm以深はもっと冷たい水温でした。

沸かし始めの湯船……そんなイメージでしょうか。

寒かったので写真撮影もそこそこに退散しました。

二見湾内は水温が高いですよ。

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ホシゴンベとキイロハギ

Kiirohagi_1 Hosigonbe キイロハギとホシゴンベです。

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まもなくオープン

Jouhoucenter_1 6月26日から、小笠原村情報センターがオープンします。

午前9時から午後9時までの営業時間で、1時間当たり200円でインターネットができます。

街中から、歩くと10分位かかります。

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38年前まではアメリカでした

Henkansai 小笠原諸島の日本返還の日を記念して、

6月24日午後4時から父島の「お祭り広場」にて父島返還祭が催されます。

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鳥のレクチャー

Hazimesan 昨夜は、小笠原自然文化研究所の鈴木創先生による、小笠原の鳥に関する講演会を聴講しました。

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2006年6月22日 (木)

なんてったってイイ天気!!

060622 060622w おはこんばんちは!

父島地方は今日も晴れ!

最高気温は30℃でした。

本日は戦跡ツアーを開催したので、そのごく一部をダイジェスト形式でお届けします。

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四一式山砲(連隊砲)

Uedasan1 午前中の最初は、日本陸軍の大砲を視察しました。

そして、その後…

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八八式七糎野戦高射砲

Uedasan3 八八式七糎野戦高射砲を拝観したり…

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十年式十二糎高角砲

Uedasan4 十年式十二糎高角砲を見に行ったり…

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トロッコレール

Uedasan5 壕の中に今も残される、トロッコレールの跡を辿って歩いたりして…

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お昼のウェザーステーション

060622g お昼ご飯は、絶景の展望台で食べてみました。

無人で貸切状態の上に、景色はチョー最高でした!

そして午後は…

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探照灯陣地

Uedasan6 探照灯陣地跡を訪れたり…

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長崎展望台

Uedasan7 Uedasan75_1 長崎展望台に立ち寄り、眺望を楽しんだり…

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墜落米軍機の残骸

Uedasan8 墜落米軍機(SB2Cヘルダイバー)の残骸を見学したり…

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海辺のトーチカ

Uedasan9 海に面した砲台跡を探検したり…

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十年式十二糎高角砲 2

Uedasan10 野外の高角砲を見学したりしました。

イワサキさん、ウエダさん、ご参加ありがとうございました!

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掃海隊群出港

Soukaitaigun Soukaitaigun2 自衛隊の艦船が出港して行きました。

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星空観望会

Hosizora 昨夜は、星空観望会に参加しました。

春の大曲線、春の大三角(アルクトゥルス、スピカ、デネボラ)、北斗七星、夏の大三角(ベガ、デネブ、アルタイル)、さそり座、いて座……

街中から望んだのですが、とにかくたくさんの星が見えました。

天の川もはっきり見えますよ!

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2006年6月21日 (水)

夏至

060621 P6210584 本日も父島地方の天候は晴れ。

最高気温は30℃。

今年も夏至をむかえ、昼の時間帯が非常に長くなっています。

父島地方の正午ごろは太陽がほぼ真上、中天にあります。

とにかく日差しがキツイですよ。

私の日焼け度は、早くもマックスゾーンに突入しています。真っ黒です。

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兄島ヤギ追い

Yagio1 Yagio2 本日も兄島でヤギを追いかけてきました。(東京都の仕事です、私的な趣味ではありません)

朝4時半から、昼過ぎまで時間をかけて、何頭かのヤギが捕獲されました。

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注意!泳いで兄島へは渡れません

Anizimaseto_2 ヤギ追いを終えて船で父島に帰る途中に、兄島瀬戸のど真ん中で元気に遊泳中の成人男性2名を発見しました。

我々の船には国立公園のパトロールの担当者も乗船していた為に、すぐさま2名を確保し最寄の海岸(釣浜)に送致しました。

兄島瀬戸は潮が速く、船の往来もあり、大変危険な海峡なので、父島から兄島へ泳いで渡ることは出来ません。

泳ぐ場合は父島の海岸付近のみにしましょう。

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掃海隊入港中

Soukai2 Uraga Soukai1 現在父島二見港には、掃海母艦「うらが」をはじめとする7隻の掃海隊群が停泊中です。

海で泳いだり、レンタルバイクで観光をしている自衛隊員の皆さんが、島中でたくさん見受けられます。

ちなみに、掃海隊とは機雷を敷設したり除去したりする部隊です。

掃海母艦うらが(MST-463)のデータ

排水量  5,650トン

全長   141m

速力   22ノット

乗員   160名

1997年3月竣工

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2006年6月20日 (火)

弟島瀬戸

Otoutozimaseto 父島地方の天候は、晴れ時々曇り。

最高気温は30℃でした。

本日は兄島にヤギ追いの仕事に行ってきました。

これも小笠原諸島の世界遺産登録を睨んだ動きの一つです。

写真は、兄島と弟島の間の「弟島瀬戸」というポイントです。

手前が兄島で、奥が弟島です。

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払暁

Yagioi2 ヤギ追いは、午前4時半の宮の浜からスタートしました。

ここから船で兄島に渡り、開始となりました。

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追い込み

Yagioi1 ヤギ追いの結果、何頭かのヤギが捕獲されました。

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コハマジンチョウ

Kohama 兄島の海岸沿いで咲いていました。

小笠原固有種、ハマジンチョウ科です。

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2006年6月19日 (月)

天気最高ッス

060619a 060619lp 060619c 060619f やっほー。

アクセスありがとうございます。

父島地方の天候は晴れ。

最高気温は29℃。

最低気温は23℃。

青灯台付近の水温は27℃。

私の部屋の日中の最高気温は31℃でした。

今日も父島はすこぶる良い天気になりました。

南国の強烈な日差しに焼かれ、島全体が生命力に満ち溢れているような感じです。

バイクで島中を走りまわったのですが、叫び出したいくらいに気持がよかったです。

明日はヤギ追いの仕事で、朝の4時起きです。

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望星丸

Bouseimaru 東海大学海洋学部の調査船望星丸が昨日父島に入港し、早くも今日また出港して行きました。

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梯姑(デイコ)の街路樹

Ougiula_1 扇浦の海沿いの道です。

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海の見えるベンチ

060619bbb_1 景色は良さそうですが、暑そうです。

木の成長を待ちましょう。

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アカガシラカラスバトサンクチュアリの入り口

Sanctuary 今日確認したら、アカガシラカラスバトサンクチュアリの入り口付近がリニューアルされていました。

さらに、厳重に管理がなされていくようです。

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仏桑華(ブッソウゲ)

Haibisu1 Haibisu3_1 暑さの中で、ハイビスカスが生き生きと花を咲かせています。

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2006年6月18日 (日)

父島は天気が良過ぎます

060618s 060618h 060619i 060619l 父島地方の天候はこれでもか、と言うほどの晴れ。

最高気温は30℃で、青灯台水温は27.5℃でした。

水温も、グンと上がってきました。

二見湾内でなら、もう水着だけで泳いでも寒くないですよ。

それはさておき、

本日も昆虫調査に行ってきました。

写真は、その途中で寄った旭山からの眺望です。

掛け値なしに、間違いなく、とっても美しい景色が見えました。

是非パソコンの前の皆さんにも、生でご覧いただきたいものです。

やっぱり、いいですよ!夏の小笠原は!

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ヤギちゃん

Yagichan1 Yagichan2 夜明山付近で、珍しく人懐っこい子ヤギちゃんを発見しました。

人馴れしている様子で、近づいても逃げませんでした。

やさしい目をしています。

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出船

060619u Dscn8253 そして、おがさわら丸は出港して行きました。

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2006年6月17日 (土)

小笠原晴れ

060617 060617yo 父島地方の天候は、晴れ。

最高気温は30℃でした。

小笠原は青空が広がり、最高のボニンブルーです。

空の青と海の青がとっても眩しい位に美しいです。

泳ぐにも、山歩きするのにも、何をするのにも絶好の天気ですね。

本日私は父島において、昆虫の調査をしてきました。

その片手間に写真を数枚撮影したので、ご紹介します。

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シマクマタケラン

Kumatake Kumatakeran_1 ショウガ科の小笠原固有種で、絶滅危惧種(ⅠB類)です。

現在開花中です。

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シースルー

Sisuru Sea_through_1 海が透けて見えます。

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チチアワタケ

Chichiawatake リュウキュウマツの近くの地面に生えていました。

食用になるそうですが、私はまだ食べたことがありません。

イグチ科です。

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タマシダ

Tamasida コケで包まれた木の倒れた跡に、タマシダが生えていました。

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お休み中のオオヒキガエル

Kaerukun 木のほら穴にオオヒキガエルが隠れていました。

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2006年6月16日 (金)

晴天の千尋岩トレッキングツアー

060616a Iwasakisan 本日の父島地方の天候は、晴れ時々曇り。

最高気温は30℃でした。

千尋岩ツアーに行ってきたのですが、気温のわりには風が冷たく、意外と快適なトレッキングでした。

絶好の天気に恵まれ、眺めはサイコーでした。

イワサキさん、ツアー参加ありがとうございました。

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ハートロック フラワーロード

Flower_road ちょうど今を盛りに父島の森内には、ムニンヒメツバキの花ビラがたくさん落ちています。

今日のハートロック(千尋岩)に向かう道は、全線にわたりそのような状況になっていました。

立ち昇るヒメツバキの香りを堪能し、踏めば踏むほど、歩けば歩くほどアロマ効果が高まりました。

とってもフレグランスなコースでした。

期間限定です。

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ソライロタケ

Sorairotake_2 Sorairo2_1 青色が鮮やかなキノコですね。

湿気の多い森の地面に生えていました。

一応毒性は無いようですが、あまり食欲は起こらない見た目です。

イッポンシメジ科です。

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ムニンアオガンピの実

Muninaoganpi 赤と黄色の実ができていました。

上のキノコの青とあわせると、信号の完成です。

………深い意味はないです。

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硫黄島行きおがさわら丸

Iwojima 一年に一回だけですが、おがさわら丸が「硫黄島訪島事業」の為に3泊の日程で硫黄島に向かいます。

慰霊、里帰りなどが主な目的で、残念ながら一般の方は乗船できません。

私は小笠原島民枠で、去年訪島しました。

写真は昨夜の出港前の風景です。

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2006年6月15日 (木)

父島は晴れてます

060615e 060615s 本日の父島地方の天候は、晴れ時々曇り。

最高気温は29℃でした。

定期船おがさわら丸も定時の11時30分に入港しました。

おがさわら丸の入港の時の汽笛の音が、兄島にいてもはっきりと聞こえました。

両島の距離は、最短で数百mしか離れていません。とても近いのです。

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兄島でお仕事

060615a_1 060615y_1 今日は兄島で調査の仕事をしてきました。

一日中、無人島の原生林を歩いていました。

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ハマゴウ

Takinoura Hamagoh 兄島の滝の浦で、ハマゴウが花を咲かせていました。

本州以南の砂浜に広く自生している植物です。

葉の汁を水中メガネに塗ると、曇り止めにいいようです。(泳ぐ時に、そこに生えているかが問題ですが)

さらに、乾燥させた葉を燃やすと蚊やり(蚊よけ)になるそうです。(その場所で火を焚いて良いかが問題ですが)

そして果実は蔓荊子とよばれ、風邪や頭痛の薬になるそうです。

クマツヅラ科です。

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イモラン

Imoran 後追い情報ですが、

兄島の仕事を終えてすぐに父島の東平に行き、イモランの写真を撮影してみました。

ボニンブルーシマちゃん、情報協力どうもありがとうございました。

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2006年6月14日 (水)

無人島に行ってきました

060614r 060614g 060614s 毎度アクセスありがとうございます。

本日の兄島地方の天候は、晴れ時々曇り。

最高気温は29℃でした。

調査の仕事で父島列島の無人島、兄島に渡ってきました。

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海からウエザーステーション

Weather1 Weather3 父島のウェザーステーション(三日月山展望台)ですが、

海から見ると結構怖い所に立地しています。

断崖絶壁です。

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兄島 万作浜

Mansaku 兄島の台地上からの景色です。

手前のビーチが万作浜で、反対岸(奥側)が父島です。

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ヒメフトモモ

Himehutomomo 兄島の乾性低木林では、ヒメフトモモが開花していました。

小笠原固有種で、絶滅危惧Ⅱ類です。

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ハナヤスリを発見

Hanayasuri シダ植物です。

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シロテンハナムグリ(白点花潜り)

Sirotenhanamuguri その名の通り、ムニンヒメツバキの花に潜り込んでいました。

捕まえるとしばらくは死んだフリをしていましたが、やがて空へ飛んで行きました。

ブゥーン。

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兄島のオカヤドカリ

Okayadokun 兄島の万作浜では、天然記念物のオカヤドカリ達がじゃれあっていました。

父島のオカヤドカリとは、使用している貝殻が違います。

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2006年6月13日 (火)

曇り時々晴れ

060613 060613e Hououboku 本日の父島地方の天候は、曇り時々晴れ。

最高気温は29℃でした。

島内の何ヶ所かに、特定の動植物の姿を求めて歩いたのですが…

なかなかいい写真を撮れなかったり、期待していた状態(まだ開花していない等)でなかったり、発見できなかったりしました。

そういう日もありますね。

逆を言うと、探しもしないのに良いネタが、向こうからたくさん勝手にやって来る事もあります。

面白いものです。

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禍根

Gajamaru2 Gajamaru 10年程前に非意図的に移入されたガジュマルコバチ(ハチ)によって、小笠原のガジュマルは結実するようになってしまいました。

現在では島中でたくさん、写真のような実生を見かけます。

今はまだ小さいですが、

近未来的に、小笠原の植生にとって非常な脅威になってしまいそうです。

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ヤモリの「も」

Mo 毎晩、我が家の窓ガラスに貼り付いているヤモリのヤモちゃんですが、

昨晩は、人文字ならぬヤモリ文字を描いていました。

ヤモリの「も」です。

本人(本ヤモリ)は知ってか知らずか…

心憎い文字のチョイスですね。

しかし、残念ながら写真のピントがずれてしまいました。

なぜなら、W杯サッカーの日本戦が行われている前半の時間帯に、このパフォーマンスが繰り広げられたからです。

ちょっと慌てました。

「もー」

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2006年6月12日 (月)

アンダー the 小笠原高気圧

060612de 父島地方の天候は晴れ。

最高気温は29℃でした。

小笠原の典型的な夏の気候です。

めちゃめちゃ天気がいいです。

それはさておき、

本日は宮の浜でシュノーケリングをしてきたので、その模様を少しだけ以下にご紹介します。

宮の浜は場所場所で、非常に水温変化が激しいのですが、おおむねどの辺りでも表層水温は高めでした。

24~27℃位の範囲だったように感じました。(体感的推測ですが)

それもさておき、

いよいよ、サッカーW杯対オーストラリア戦が今晩キックオフですね。

がんばれニッポン!

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レッツ素潜り!

Chapopon 水中では、どんな生き物達が私を待ち受けているのでしょうか!

では、行ってまいります。

必ず帰ってまいります!

ぽこぽこぽこぽこ…

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キイロハギ

Kiirohagi Kiirohagi2 黄色が鮮やかできれいでした。

観賞魚としても人気がある種類です。

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アカヒメジ

Akahimezi 死後に体色が赤くなります。

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コイボウミウシ

Koibo はりついていました。

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泳ぎヤガラ

Yagara アオヤガラです。

細長いクチバシで、小魚を吸引して捕食します。

ちゅるちゅる

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哺乳類のヤギではありません

Yagi1 Yagi2 ヤギやイソバナの仲間です。

イソギンチャクの仲間、と言い換えた方が良いかもしれません。

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テーブルサンゴ

Table 10人くらいで囲めそうな大きなテーブルがありました。

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クラゲに注意

Amanohagoromo 泳いでいると突然、目の前にくらげが現れました。

天の羽衣のように綺麗でしたが、危険です。

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Sukima3 宮の浜には、ちょっとした穴が開いている場所があります。

穴の中がどうなっているか、のぞいてみました。

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穴 2

Sukima1 Sukima2 Sukima4 穴の中は水深10mほどで、速い潮流が流れていました。

その速い潮にのって穴の反対側に出ると、

激しい波が打ち寄せる冬の日本海のような状況だったので、慌てて退散しました。

波にのまれて岩に叩き付けられては大変です。

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癒しの光

Hikari 水面にプカプカと浮かび、浅瀬の砂地にゆらゆらと揺れる光を見つめていると、いい気分になりました。

それが、この日の出来事でした。

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ははじま丸帰還

Yuremaru_1 Hahazimamaru 昨日のことですが、ははじま丸が定期点検を終了し、内地のドックから帰ってまいりました。

ゆり丸、ご苦労様でした。

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2006年6月11日 (日)

海霧

060611yo Bush_channel Foggy_misty_island 毎度アクセスありがとうございます。

本日の父島地方の天候は、晴れ。

最高気温は30℃。

今年初の30℃越えです。

完全に真夏、という雰囲気の一日でした。

それはさておき、

父島の東に見える、兄島の家内見崎から東島に至る海域に霧がかかっていました。

面白い眺めでした。

東島はすっぽりと霧に包まれ、手前にあるローソク岩がぽっかりと浮かび上がっていましたね。

ちなみに、

この霧がかかっていた海域は第二次大戦中、先代のブッシュ大統領(いわゆるパパブッシュ)が搭乗していた米軍の爆撃機が不時着した海域である、と言われています。

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真夏のマイカー

Maikka 天気がいいので、撮影してみました。

海沿いを走り、山の緑の間を駆け抜けたら、気分はサイコーですよ!

あなたも一緒に乗りませんか。

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夜明道路

Yoake 夜明道路の一コマです。

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ラジオゾンデ

Kishouchou 父島の気象庁の施設では、毎日8時と20時に気球が打ち上げられます。

この気球に気象観測装置をぶら下げ、高層気象観測をしています。

日本各地、世界各地で全くの同時間に行われているそうです。

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半日オガツアー

Tacchan3 Tacchan1 Tacchan2 午前中半日で、森歩きツアーに行ってきました。

お客様はタニグチさんとスミダさんでした。

天気に恵まれ、とても良い眺めを堪能できましたね。

ご参加ありがとうございました。

またのご利用をお待ちしています。

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ウバタマムシ

Ubatama ツアー中には、タマムシを発見しました。

毎年夏場になると、よく見かける種類のタマムシです。

虫が夏の到来を知らせています。

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東京へ向けて出港

060611 そして、おが丸は東京へと旅立ちました。

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2006年6月10日 (土)

イマイチすっきりしない天気です

060610d Higasi 本日の父島地方の天候は、曇り時々晴れ。

最高気温は28℃でした。

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無人のウェザーステーション

Nobody 060610 今日の三日月山展望台の様子です。

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サンゴの産卵後

Sango2 Sango1 先日、当ブログで予告しましたが、

昨夜サンゴの産卵が行われました。

今朝の海辺には、サンゴの卵が多数打ち寄せられていましたね。

産卵したかどうかは、海から漂う磯臭さでわかります。

我が家のベランダまで臭ってきました。

ちなみに、

昨年の産卵日は6月14日(月齢6.7)

今年の産卵日は6月9日(月齢12.4)

でした。

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ホンゴウソウ

Honngou1 Honngou2 絶滅危惧種のホンゴウソウが開花中です。

長さが5cm程だったので、撮影するのも大変でした。

かなりのマクロ撮影、接写でござる。

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タコの実

Takonomikun タコノキの実をネズミがかじり、中身を食べられてしまった後の残骸です。

山の中には、しばしばこのような物が落ちています。

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アカテツの花

Akatetsu 咲いていました。

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ホウキタケ

Houkitake 最近は雨が多かったので、きのこの発育が良いようです。

ホウキタケの仲間を見つけました。

見た目はおいしそう(?)ですが、この仲間は有毒のものが多いので、食べるのは止めておきましょう。

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コクラン(黒蘭)

Kokuran1 Kokuran2 現在、父島の森林内にたくさん花を咲かせています。

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お釜

Okamachan 父島の山中には、第二次大戦中に兵隊さんが使用したカマドがいまだに残されています。

どんな料理をして、どんな暮らしぶりだったのでしょうか。

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フルーツがいっぱい

Banana_1 Passion_1 父島の某宿泊施設(O笠原Y-スHステル)の敷地内では、バナナやパッションフルーツがたくさん収穫されました。

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2006年6月 9日 (金)

雨は降りませんでした

Dscn7925 Suzukisan3 本日の父島地方の天候は曇り。

最高気温は27℃でした。

日中は昨日に引き続き、昆虫調査のお手伝いをしてきました。

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初夏の花柄

Hanajuutan とある遊歩道での地面の写真です。

現在の父島島内では、満開のムニンヒメツバキが少しずつ散り落ち、しばしば花柄の道が現出しています。

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オオシラタマカズラ

Oosiratama アカネ科の小笠原固有種、オオシラタマカズラが開花しています。

比較的湿った林内に自生している、つる性の植物です。

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小笠原諸島森林生態系保護地域設定住民説明会

P6090419 夜は、上記のような長い題名の会に参加してきました。

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2006年6月 8日 (木)

洗車してスッキリ

Dscn7887 父島地方の天候は晴れ。

最高気温は26℃で、気持のいい一日でした。

天気が良かったので、午前中は洗車をしました。(シャンプー、ワックス、レインXのフルコース、きっしーありがとう!)

定期船おがさわら丸も、本日入港しました。

これから夏のシーズンに向けて、少しずつ観光客数が増えてきそうです。

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父島における昆虫調査

Suzukisan_1 Suzukisan2 午後は昆虫研究家の方と共に、昆虫調査で山の中に行ってきました。(国有林事務所の許可済)

父島の昆虫達はグリーンアノールによって食べつくされ、壊滅状態なのですが、

その中でも生き残っている種類が、しばしばいます。

ダメもとで行くと案外いる、

そんな感じでしょうか。

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2006年6月 7日 (水)

嵐の水曜日

060607desu 060607da 毎度アクセスありがとうございます。

本日の父島地方の天候は、暴風雨のち曇り。

最高気温は27℃でした。

午前中はかなりの嵐に見舞われ、雨もかなり降りましたが、

このまま夏に突入するよりは、植物の為にも飲料水の為にも、多少の雨があった方がいいのかもしれませんね。

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奔流

Taki 雨の影響で、山中の沢はすごい水の流れになっていました。

怖いくらいです。

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シマゴショウ

Simagoshou1 Simagoshou2 小笠原固有種で絶滅危惧Ⅱ類のシマゴショウです。

岩壁や樹幹に着生している事が多いです。

コショウ科サダソウ属に分類されています。

高知と南九州以南に分布しているサダソウ(佐多草)の仲間で、観葉植物のペペロミアの仲間でもあります。

雨に濡れて、心なしか嬉しそうに見えます。

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オジギソウの花

Ozigisou 野生化している外来種です。

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屏風谷の滝

Byoubudani 雨の降った後限定で発生する滝です。

今日は大雨だったので、水量も豊富でした。

落差は100mくらいはあるでしょうか、壮観ですね。

街中からも遠望できますよ。

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2006年6月 6日 (火)

06年06月06日

Hiyo 060606 本日の父島地方の天候は曇り。

梅雨が帰ってきちゃいました。

最高気温は27℃。

青灯台水温は25.5℃。

私の体温は35.8℃。

それは関係ないですね。

…失礼いたしました。

写真は本日の初寝浦の景色です。

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キバンジロウの花

Kibanzi キバンジロウの花が咲いています。

花が落ちるとすぐに実ができ、その実が熟するのは11月~12月頃になります。

待ち遠しいですね。

フトモモ科の外来種です。

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2006年6月 5日 (月)

梅雨っぽくなっちゃいました

060605 こんばんは!

本日の父島地方の天候は、どんよりと曇り。

最高気温は28℃。

天気が悪いと、事務仕事や勉強がはかどります。

話は変わりますが、

父島では、そろそろサンゴの産卵が始まりそうです。

夜の海で泳ぎながら見ると、夜光虫の光と相まって幻想的な眺めですよ。

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海洋観測艦 にちなん

Nitinan1 Nitinan2 Nitinan4 海上自衛隊の艦艇「にちなん」が、父島の二見港に入港しました。

「にちなん」のデータ(AGS-5105)

・排水量 3300トン

・全長  111m

・速力   18ノット

・乗員  80名

・竣工  平成11年3月

・装備  海洋観測装置

・武装  なし

この艦の最大の特徴は、艦首にあるケーブルシーブ(滑車)でしょう。

この装置を使って海中に観測用のケーブルなどを設置し、海底地形等を調査するようです。

民間会社の海底線(光ファイバーなど)敷設船も、同じような船の形をしています。

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小笠原丸の悲劇

Dscn7808 そして、これは蛇足ですが…

海底線と言えば、日本国内初の海底通信線敷設船は、何と、「小笠原丸」という名前なのです。

竣工は今からちょうど百年前の1906年8月です。(1404トン)

ですが、この小笠原丸は終戦直後の1945年8月22日に、北海道の増毛町の沖合いで潜水艦(ソビエト説が有力です)の雷撃により、600名の乗員と共に沈没させられてしまいました。

増毛町には小笠原丸殉難の碑、というものがあるそうです。

それはさておき、

小笠原丸の竣工と同じ、百年前の1906年6月には川崎~父島間を結ぶ、電信海底線が敷設され、同8月には、父島~母島間も開通したそうです。

それから百年たちましたが、日本本土と小笠原はまだ光ファイバーでは結ばれていません。(ISDNまで)

是非、お願いしたいものです。

===補足説明===

・現在東京~父島間を往復している船は「おがさわら丸」(ひらがな)です。

・写真と記事の内容は無関係です。

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2006年6月 4日 (日)

定期船出港

060604hunade 毎度アクセスありがとうございます。

本日の父島地方の天候は、雨のち曇り。

最高気温は27℃でした。

おが丸は東京へと出港しました。

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アカテツ

Akatetu 小笠原在来種のアカテツです。

新葉が金色できれいですね。

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前略、道の上より

Himetubaki そいや! そいや! そーれそーれ!!

そいや! そいや! そーれそーれ!!

「♪咲~き誇るハ~ナは~、散るからこそに美しい~♪」

道の上には、枯れて散ってしまったムニンヒメツバキの花びらが、吹き溜まっていました。

ちょっともったいないような気もしますが、

一世風靡セピア(ちょっと古いですが)の歌の通りなのでしょうか。

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バナナ

Banana 道端ではバナナが実りつつありました。

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パッション祭り

Passion 昨晩の事ですが、お祭り広場においてパッション祭りがとり行われていました。

海上は大盛況だったようです。

この祭りの時期をピークに、パッションフルーツの収穫量はだんだんと減っていきます。

次の時期の目玉農産物は、マンゴーでしょう。

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高級フルーツ、マンゴー

Mango_1 というわけで、

父島各地の畑では、マンゴーが着々と育ってきています。

だいたい毎年8月頃に島内に出回りますが、1個当たり千円~二千円位します。

とても高価ですが、とてもおいしいですよ。

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ハイビスカスにキクラゲ

Kikulage ヤギの食害によって枯れてしまった、街路樹のハイビスカスの根元にはキクラゲが発生していました。

こんな木にも生えてしまうんですねぇ。

もちろん食べられますよ。

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2006年6月 3日 (土)

6月3日土曜日

060603desu 060603 こんにちは!

オガツアーの動植物ブログへようこそ!

本日の父島地方の天候は曇り。

最高気温は28℃でした。

天候が不順なので海へは行かず、山方面を攻めてまいりました。

山の中は、どこに行っても満開のムニンヒメツバキの香りに包まれていましたね。

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オガサワラヒヨドリ

Ogahiyo1 Ogahiyo2 Ogahiyo3 ヒヨドリの亜種、オガサワラヒヨドリです。

アオノリュウゼツランの花に、蜜を吸いにやって来ていました。

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ウラジロコムラサキ

Uraziro1 Uraziro2 小笠原固有種で、絶滅危惧ⅠA類のウラジロコムラサキが開花しました。

クマツヅラ科ムラサキシキブ属です。

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シマホルトノキが開花

Simahorutonoki 小笠原固有種のシマホルトノキが開花し始めました。

ハチミツの瓶のフタを開けた時のような、濃厚な甘い香りがします。

ホルトノキ科です。

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ムニンハナガサノキ

Hanagasa2 Hanagasa1 小笠原固有種、ムニンハナガサノキの花があちこちで咲いていました。

一箇所だけ、実がなっている場所もありました。

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チチジマクロキ

Dscn7741小笠原 固有種で、絶滅危惧ⅠA類のチチジマクロキです。

ハイノキ科に属しています。

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コバトベラ

Kobatobera2 小笠原固有種で、絶滅寸前の絶滅危惧ⅠA類、コバトベラです。

現地では約5個の実がなっていました。

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ハウチワノキの実

Hautiwanoki_1 ハウチワノキの実が出来ていました。

ウチワノキ(モクセイ科)の実によく似ていますが、

こちらはムクロジ科の小笠原在来種です。

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オガサワラモクレイシ

Mokureisi 小笠原固有種、オガサワラモクレイシの実がなっていました。

絶滅危惧Ⅱ類、マチン科です。

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2006年6月 2日 (金)

赤灯台シュノーケリング

Akatou0 Akatou01 Akatou00 サワディー、カップ!

おがの素潜りブログへようこそ!

父島地方の天候は晴れ。

最高気温は29℃でした。

本日は、枝サンゴが群生していることで有名な、父島の赤灯台周辺で水中散歩をしてきました。

水温は25℃です。

このポイントは船の航路のすぐ横なので、泳ぐ際は船の往来に十分注意を払わなければいけません。

船の人に怒鳴られたり、船にひかれないようにキョロキョロしましょう!

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海中の眺め

Akatou2 Akatou1 久しぶりにこのAkatou3ポイントで泳いだのですが、水中の枝サンゴの群落はやはり見事でした!

今日の透明度は、まずまずといった所でしたが、もっといいコンディションの時にまた訪れたいと思いました。

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枝サンゴ群落と魚達

Akatou4 Akatou5 Rokusen1 ロクセンスズメダイをはじめ、たくさんの魚達が泳いでいました。

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アオスジガンガゼ

Gangaze1 Gangaze2 小笠原の海には、このような長いトゲを持つウニがいます。

細くて長く、釣り針のように先端に返しの付いたトゲは、触れただけで容易に皮膚に刺さります。

そして、とてももろいので、刺さった先端部分が折れて体内(表皮)にいつまでも残ります。

私は、2年位ガンガゼのトゲを手指に埋め込んだまま、生活していたこともあります。(最終的には自分で皮膚を切開して取り出しましたが…)

1本刺さっても非常に痛いのですが、たま~に、何十本も刺しちゃう方もいます。

そうなると、診療所に行かないといけません。

ガンガゼの存在に気づかず、うっかりと手を着いたり、足をぶつけたり、体を激突させたりしてしまうようですね。

ちなみに、

ガンガゼの針の痛みは、ミノカサゴの背びれや、アイゴの背びれに刺された時と同じような痛みがあります。

…ありました。

皆さんも、ダイビング、スノーケリング、磯遊びの際には、くれぐれも気をつけてください。

どこにでもいるわけではありませんが、どこかにはいます。

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ユースミーティング

Youthhostel 昨晩の、小笠原ユースホステルのミーティング風景です。

これから本格的な夏シーズンに向けて、徐々にお客さんの数が増えていくのでしょう。

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2006年6月 1日 (木)

今年は空梅雨のようです

Dscn7651 本日の父島地方の天候は、晴れのち曇り、一時雨も降りました。

最高気温は28℃で、青灯台水温は25℃でした。

定期船おがさわら丸も、280名様のお客様を乗せて定刻に入港しました。

それはさておき、

今年の父島には梅雨が訪れませんでしたね。

強いて言えば、大型連休の頃がそうだったのかもしれません。

こういう事もしばしばあるのですが、来年もそうであるとは限りません。

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爆音

An_air_cushion_vehicle 午前中の事ですが、オーシャンビューが自慢の我が家で事務仕事をしていると、

突如、海の方角からけたたましい爆音が聞こえてきました。

慌ててベランダから様子をさぐると、海上自衛隊のホバークラフトが、二見湾内を轟音と共に疾走していました。

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ホバークラフトは母艦に帰艦

Hover_craft1 Hover_craft2 Hovercraft3_1 ホバークラフトはそのまま湾内を爆走し、母艦の中へと吸い込まれて行きました。

ホバークラフトのデータ

LCAC (輸送用エアクッション艇)

・全長 27m

・速力 40ノット以上

・搭載可能重量 54トン

走る姿はとにかく派手です。

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輸送艦 しもきた

Simokita  輸送艦しもきたのデータ

・排水量 8900トン

・全長 178m

・速力 22ノット

・乗員 140名

・就航 2002年3月

外観は空母そっくりですね。

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